161㎝75㎏のなーりんが、ももクロちゃんのダンスを振りコピしてダイエットしていく過程を記録していくブログ。

なーりんのももクロ振りコピダイエット

ももクロ ダンス

☆まねクロ×にっクロ コピバン2マンライブレポです。なーりんです。☆

更新日:

はい、なーりんです。
とってもご無沙汰しておりました~。
早速ですが2019年3月16日土曜日、目黒LIVE STATIONにて、「ももクロコピバン2マンライブ!誰でもカモ~ン!」というイベント(なんと入場無料…!)に参戦して参りましたので、レポートをあげたいと思います。
私が見て感じた魅力や雰囲気もお伝えします。
まねっこクローバーZさんのTwitterはこちら
にっこりクローバーZさんのTwitterはこちら

2マンならではの工夫された流れ

このイベントに参戦することになった経緯がありまして。
まねっこクローバーZのあーりんパート・さーりんちゃんとTwitterで繋がったことがきっかけでした。
たまたまこの日にイベントをやるよ~という情報を目にしたので、リプをしてみたところお返事してくれたのが始まりです。

このさーりんちゃんがこちらが嫉妬するほどあーりんあーりんしているんです。
「え?だってあーちゃんかわいいよね?みんなもそう思うっしょ?」って感じの男前だけどかわいい、言うなれば最近のあーりんですね。
あーりんの真似をしようとすると、どうしてもわざとらしくぶりっこっぽくなってしまいがちなのですが、さーりんちゃんは完全にモノにしていて、そういうところすらあーりんだわ…と脱帽しました。
対してにっこりクローバーZのあーりんパート・みーりんちゃんは初期あーりんのイメージ。
ステージ降りてからもずっとかわいくて可憐でTHE アイドルだったあーりんを感じました。

モノノフ店主さんの粋な計らい

LIVEの開場は17:30。そして開演が18:00。
私は仕事を17:00の定時ぴったりに終わらせて直行し、開演どんぴしゃ滑り込みセーフ(ずざざーっ)でした。
会場にはすでにたっくさんの人。入り口にはスタンドのお花も贈られていました♡

ちなみにお花の送り主・幸太郎さんは、神奈川県鴨居で飲食店「幸太郎」を経営していらっしゃいます。
モノノフ歓迎とのことなので、横浜近辺に在住の方・横浜でのライブに参戦する方は要チェックです☆
無料登録キャンペーン実施中【ぐるなび】

22曲もやってくれるのに入場無料

ライブの流れは
まねクロちゃん5曲
にっクロちゃん10曲
もう一回まねクロちゃん5曲
アンコールで更に1曲
ラストはコラボで1曲の2組合わせて22曲!
もう一回言いますが入場無料ですからね!
最初にワンドリンク600円を受付で払ったらするっと入場。飲み物1杯で終わらせればプラス料金なし。(私は1杯で平気でした)
いや、いいの?ほんとにいいの?もちろん曲数だけじゃなくて内容も濃いからびっくりよ。

わ、これもってくるか~!というセトリ(まねクロちゃん1部)

いよいよ開演。まずは本家ライブのようにオープニングメッセージが流れました。
お客さん側もウォーミングアップが必要ですからね!
声出し予習をしたおかげで、からだがあったまってみなさんすぐにテンションが高まっていました。

あれ?まねクロちゃんたちいない?

オーバーチュアから幕が上がって…あれ、いない。これから登場か…と思ったら…
♪テンテレテンテン と三味線の音…!
まじか~♡1曲めは「ニッポン笑顔百景」

私実はこの時初めて生バンド生歌ライブということを知ったんですよね。
それはもうたまげました。同時に、いいな…ってうらやましくなりました(笑)
ももクロちゃんと同じような形でライブできるってことですもんね。

コールも振りもちょうどよく入っている笑顔百景が終わってぽーっと気持ちの高まりを噛みしめていると、ドラムのカウントから「スカーッ!」で始まった「DECORATION」
あぁぁぁもう踊りますねわたしぃぃぃって感じで一緒に踊りました。

本家のライブより若干広く場所が取れるので、みんな推しジャンしたり振りコピしたり落ちサビでずずずー!と前にケチャしに行ったりフリーに楽しんでました!
でも誰一人危険行為してる人はいなくて、モノノフまじ優等生と思いました。(謎目線)

次は久しく聴いていない「Believe」。杏果ソロをきっちり歌い上げてくれて感傷に浸った時間でもありました。
あまり広くないステージなのに、あのBelieve独特の移動をしながら歌って踊っている姿を見て、測り知れない練習量を見せつけられました。
(去年の9月頃から計画していたライブだそうです)

次はしっとり「白い風」
振りがあまり無い分歌声が注目されました。
久々に杏果パートの「その全てを抱きしめるよ」を聴いて心がじんわり。

ラストは「走れ!」で締めくくり、あっという間の1部終了。

オマージュでここまで笑わせてくる?(にっクロちゃんの部)

ぼっちで休憩タイムを過ごしていたところ、同じくぼっち参戦の紅い跳ね駒さん(振りコピ界隈に精通するといっても過言ではない方)をお見かけしたのでご挨拶して、にっクロちゃんの部を一緒に見ることに。

会場が暗転しスクリーンには謎の眼鏡の男性。どうやら清野さんを模している…。(以下 偽清野さん)
本家同様にっクロちゃんの楽屋に入りインタビューを持ちかけるも、4人でわちゃわちゃして偽清野さんには一瞥もくれず。
偽清野さんが中々しぶとくて、にっクロちゃんのわちゃわちゃにもパターンができ始める始末(笑)
長時間粘った偽清野さんでしたが、ようやく諦めて楽屋を後にします。
え、終わり?と思わせてからのしおりんパート・かおりんちゃんの急なビンタ!しかしお家芸である眼鏡が飛ばず!偽清野さんも頭を振り必死に眼鏡を飛ばそうとする!しかし飛ばず!2発!3発!ビンタの猛攻の末ようやく飛んで会場大爆笑。
この時点で私の中では「めっちゃおもしろい系のグループだ…!」って思ったんです。でもそれだけじゃありませんでした。

確かに甘く見てたのかもしれない…と思わされた

ももクリOPでお馴染みのPRIDEで颯爽と入場するメンバー。
今回はバンドメンバーも同時に入場。バシッとポーズを決めたと思ったらいきなり煽ってくるにっクロちゃん。
いえー!いえー!とこたえていたけど私たち、ちょっと飛ばしすぎたようで「あんた飛ばしすぎ!」をかまされました~!(^^)!
もっていきかたの上手さに感心する暇もなく、コールの嵐。

2曲目はエンジン音から始まる「仮想ディストピア」。(あれってエンジン音ですよね?)
にっクロちゃんはメンバーの自己紹介を最初にしてくれていたので、初参戦の私も思いっきり名前コールできて楽しかったです。
にしても夏菜子ちゃんパートのももこちゃん、歌めっちゃうまい!
まねクロちゃんもにっクロちゃんもまず息が続くのがすごいし音程取れる時点で奇跡みたいな運動量の中ライブしてたんだけど、耳が勝手にももこちゃんの方を向くような歌をうたっててかっこよかったです。

続いて「DNA狂詩曲」を一緒に踊ってたら「笑一笑~シャオイーシャオ!~」でまた踊れた~♡
振り知ってる曲の連チャンは本家ライブでも嬉しいですよね~。
って喜んでたらなんとステージから降りてプレゼント配りながらの「スターダストセレナーデ」
夏菜子ちゃんパート・ももこちゃんからアントニオさん風のペコちゃんをしっかり受け取りました。


ありがとう♡
ここでなんとちょうど私のペンライトの電池がくたばってしまったようで、代わりにこのペコちゃんを振らせてもらいました。
気合い届いたかなぁ?(゜.゜)

次がなんと4人だけど5人の時の振りでやる「キミとセカイ」
これがねぇ~ぶちあがったんだよね~!
今の振り付けもあーりんの色気全開に見せてくれるからめっちゃ好きなんだけど、踊り慣れてるのはやっぱ前のバージョンだから、嬉しかった~。
しかも前バージョンでもあーりん曲っぽいところあったから、あーりんパートのみーりんちゃんのえろかっこよきなポージングが間近で見られて至福だった、ほんと。

「CONTRADICTION」でいつも通り盛り上がってひと息ついたところで、『ポジションクイズ』をやってくれました!
ニコ生でイントロ中トロクイズで遊んでいた私からすると、なんか懐かしいローカルゲーム感で楽しかった~!
それなのに一つもわからず(笑)
でもお客さんの誰かしらはちゃんと答えてたから(しかも正解)さすがだよ。

ゲームの最終問題でじゃあこれはなんでしょうか~と出題したとたん、座って見えなくなったにっクロちゃん。
あ、あれかなと思ったのは初めて的中し、そのまま「サラバ、愛しき悲しみたちよ」
こちらはしっかり現バージョンの振りで、でも前バージョンとあんまりがっつり変わってないから、久々に曲聴いた人も楽しめていたみたいです。
「天使の歌声聴かせてかおりん!」もばっちりコールできました。(謎報告)

ラスト2曲、「行くぜっ!怪盗少女」はバンドメンバーとお客さんも合わせて10番まで出欠とってうーいぇい!
「残念ながら次が最後の曲です。」とMCが入ると会場からは大きな「え~!」の声。
惜しまれながら始まった「BIONIC CHERRY」でれにちゃんパートのぺちちゃんが「甘く見たでしょ」と歌った時、確かにそうしれないと思いました。

決して見くびっていたわけじゃないけど、こんなに完成度高いなんて。
こんなにお客さんを引っ張ってくれるなんて。
想像もしてなかったです。お見それしました。
ちなみにれにちゃんパートのぺちちゃんは笑顔がかわいくて声に透明感のある、それでいてたまに大胆なれにちゃんを体現したかわいい方でした。

にこにこのままにっクロちゃん退場。私も汗だく。きっとみんなも汗だくだった。

あ~5人ってこんな感じだったなぁ…(まねクロちゃん2部)

この辺でちょっと後ろの方へ移動したため、まねクロちゃんの姿をちゃんと見れていませんがご了承ください。
1曲目「ゴリラパンチ」。杏果パートのきほちゃんが気張る気張る。
これがまたちゃんと似ててすごかった。他の曲でも何度も杏果が顔を見せてました。

「Z伝説〜終わりなき革命〜」はなんだかすごく不思議な感じがしました。
自分の思っているものよりパートがひとつ多いの。
あれ?まだあったっけって。もう4人バージョンのZ伝説に慣れちゃってたんですね。
でも振りが可愛くて前バージョンも好きです。今のバージョン、あーりんの腰の入り方えぐくて中々コピーできないし(-""-)

「知ってる方は一緒に踊ってください」とMCが入り始まったのは「マホロバケーション」
いいんですか~~~~?踊ります~~~~!って調子こいてガチで踊りました。
後方も後方であんまりぎっちりしてないから踊りやすくてよいですね。(謎補足)

次辺りバラード来るかなって予想してたらさ、来たには来たんだけどさ、「灰とダイヤモンド」なの。
まじか~!ってなった。
やっぱりあーりん推したるもの、昨今の灰ダイは祈らずにはいられないじゃないないですか。(決めつけ)
あの屈強なあーりんが「プレッシャーを感じている」ともらしたパート。こちらは祈ることしかできないといつも歯がゆく思っているんです。
それと同時にもう杏果のあのパートは聴けないんだなぁと心の裏側で思っていたんでしょうね。
固唾をのんで見守ったきほちゃんのパートは圧巻でした。

ラストは「コノウタ」で締め。かと思いきや「まだあるかもね」と言い残しステージから去っていったまねクロちゃん。
これはいくしかないとアンコール叫びまくりました☆
いつもと違って人数が少ないから自分の声がよく聞こえて不思議な気分でした。
普段大声出さないと自分がどんな声でアンコール叫んでるかわかんないもんですね。

アンコールとコラボで熱気冷めやらぬ中終演

アンコールに応えて出てきてくれたまねクロちゃん。
「みんなが空気読んでアンコールしてくれたから、こっちも早く出てきた」と話していました。かわいい。
しおりんパートのえみつんちゃんは普段れにちゃん推しなだけあって終始笑顔。
歌もダンスも得意じゃないとのことですが、にこにこしていて一番楽しそうに見えました(^∀^)☆

アンコールは「ももクロのニッポン万歳!」
いつやっても楽しいよねこの曲。
この時じゃないかもしれないですが、れにちゃんパートのもーもちゃんが他メンバーのパートのフォローに入っていたのが印象的でした。
もーもちゃんめっちゃ優しいお顔立ちで立ち振る舞いも癒しそのものって感じでした。

最後は何の曲で締めなんだとそわそわしていたらまねクロちゃんが「にっクロちゃんカモ~ン」と呼びかけて、最後は会場全員で「Chai Maxx」
みんなにこにこはぁはぁで終演しました。(こう書くとなんかちょっと変)
全然触れていませんがバンドメンバーの方々も本当にお疲れさまでした。
生ならではのアレンジがたっくさんあって見ごたえ抜群でした。

あの国立競技場でのライブからちょうど5年

実はイベント当日が、ももクロちゃんの国立ライブからちょうど5年の日でした。
あの時の夏菜子ちゃんの挨拶を思い出すと、いつでも目頭が熱くなると思います。

まねクロの夏菜子ちゃんパート・はなぽちゃんは、ライブ中は全力で楽しんでレッスンの成果を存分に発揮していて輝いていたけど、ふとした瞬間の表情に夏菜子ちゃんと共通するなにか…覚悟のようなものがありました。
あの日の夏菜子ちゃんと重ねて、一人エモさに浸っていたのは私です。(挙手)

はなぽちゃんのみならず出演されたみなさんに、コピーではなく本人が憑依したような瞬間がいくつもありました。
そんなよき日の素敵なイベントに、ももクロファンである私たちも同じ空間にいられて、色々な歴史を彷彿とさせるようなパフォーマンスが見られて幸せでした。

またイベントがあったらぜひ参戦したく思います。
イベントに関わったすべての皆様、お疲れさまでした!
長々としたレポートですが、言いたいことが伝わっていれば嬉しいです。
ご覧いただきありがとうございました!

ばいばいみそ。

なーりん336

なーりん336

-ももクロ, ダンス
-, ,

Copyright© なーりんのももクロ振りコピダイエット , 2020 All Rights Reserved.